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6月と7月に幼稚園・保育園の皆さんが来館してくれました。
◇6月19日(水) 韮崎愛生幼稚園年長さんが来館しました。クイズを解きながら展示を楽しんだあと、螢雪寮でワークショップを体験。好きな絵を描いてオリジナルの掛け軸を作りました。
大村博士のコレクションに興味津々です。
◇7月3日(水) たんぽぽ保育園年長さんが来館しました。作品を目の前にして、感じたこと、見つけたものなどたくさんお話してくれました。またご家族と一緒に来館してくれたら嬉しいです。
描かれている人物と同じポーズをしてみました。
◇7月17日(水) すずらん保育園たくさんの園児が遊びにきてくれました。おやくそくを守りながら、元気に楽しく絵を見てくれました。螢雪寮も見学しました。
大村博士の生家・螢雪寮でも熱心にお話を聞いてくれました。
当日は休館日だったこともあり、たくさん楽しんでいただけて、とても嬉しく思います。皆さん、ぜひまた遊びに来てくださいね!
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6月4日(火)、企画展一部展示替えの前日に、大村智館長によるギャラリートークを開催しました。県内外から約40名のお客様が参加してくださいました。
企画展示室を巡りながら、展示品にまつわるエピソードや見どころ、作品を鑑賞する時に大切にしていることなどを語りました。
そして一部展示替え後の6月8日(土)には学芸員によるギャラリートークを開催し、展示作品の特徴や各作家の魅力についてお話しました。
参加者の皆様は学芸員の解説に熱心に耳を傾けていました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。「韮崎大村美術館名品選 華麗なる巨匠たち」は9月1日(日)まで開催しております。6月初めに行った一部展示替えにより、現在は新たな陶磁器作品や絵画をご覧いただけます。ご来館お待ちしております。
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5月12日(日)、螢雪寮にて「~風薫るひととき~フルート&ピアノデュオコンサート」を開催しました。演奏は細田雅子氏(フルート)と丸山久美氏(ピアノ)のお二人です。
お二人の技術の素晴らしさ、圧巻の演奏に来場された皆様も自然と引き込まれていました。息の合った演奏に会場は包まれ、なじみのある曲やオリジナル曲など様々なジャンルの音色に心癒されるひとときでした。
新緑の季節に螢雪寮の趣のある建物の中、さわやかで心地の良いコンサートとなりました。ご来場くださいました皆様、ありがとうございました♫
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4月27日(土)、企画展「韮崎大村美術館名品選 華麗なる巨匠たち」の関連イベントとして、担当学芸員によるギャラリートークを開催しました。
展示作品60点の中から数点をピックアップしてご紹介し、同じ作家の作品でも画材によって異なる表現が生み出されることや、静物や風景などモチーフによって違った味わいを感じられることなど各作家・作品の魅力を語りました。大村智館長の想いが詰まった選りすぐりのコレクションを学芸員の解説とともにじっくりご覧いただく機会となりました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。次回の学芸員によるギャラリートークは、一部展示替え後の6月8日(土)13時30分からです。(※6月5日(水)~7日(金)に一部展示替えのため休館となります)今回と同様、事前予約不要となりますので、お気軽にご参加ください!
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4月10日(水)・11日(木)に「幸福の小径」に設置している彫刻作品のメンテナンスを行いました。両日とも天候に恵まれ、美術館職員と協力員の数名でにぎやかに行いました。屋外の作品は汚れやすく、雨や風、紫外線にさらされて経年劣化が進みます。作品を美しい状態に維持し、長期的に保存するため、当館では定期的にメンテナンスを行っています。作業にあたっては、作品本来の良さや持ち味を保全するとともに、環境に影響のない洗剤などを使用します。
全体にブラシをかけ、ホコリや虫の巣などを取り除く
作品の形状に合わせて、ブラシやスポンジを使い分けて洗う
洗浄後は布で拭き上げ、水分を取り除く
作品によってはワックスを刷毛で塗布し、布で拭き上げ、光沢を調整する
作品に触れて質感を味わうことができるのも、彫刻メンテナンスの醍醐味です!次回は秋頃に行う予定です。
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4月に入り、あちらこちらで桜が満開となっていますね。韮崎市の名所「わに塚のサクラ」も見ごろを迎えています。
写真は昨日(4/5)の夕方に撮影したものです。
しばらく更新していなかった美術館日記ですが、今後は定期的に情報をお届けする予定ですので、よろしくお願いします!
現在開催中の企画展「韮崎大村美術館名品選 華麗なる巨匠たち」ですが、 大変見ごたえのある展示だと好評いただいております。絵画、彫刻、工芸に至るまで、大村コレクションの多彩な広がりをご紹介しています。
4月27日(土)には学芸員によるギャラリートークを13時30分から企画展示室にて行います。この機会に是非お越しください。
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7月22日(水)に白百合幼稚園のお友達が美術館に遊びに来てくださいました!
初めに学芸員から展示室内で韮崎大村美術館の紹介、観覧の注意事項、大村智博士の紹介などを行い、その後、4班に分かれて美術館を探索しました。
最後は展示室でモチーフ探し。
作品の一部分を印刷し、どの作品化を当てるゲームです。
問題を見た瞬間に、すぐに正解の絵を当てたり、
大人でも気づかないような部分を発見したりと、子どもたちの着眼点には驚きの連続でした。
初めは緊張していた様子でしたが、終わりになると学芸員に絵の質問や感想を元気いっぱいに話す姿が、とても印象的でした。
当日は休館日だったこともあり、たくさん楽しんでいただけて、とても嬉しく思います。
白百合幼稚園のみなさんありがとうございました!
今度はぜひ、お父さんお母さんと一緒に遊びに来てくださいね。
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1月18日(土)に「追悼-堀文子展」大村智館長ギャラリートークを当館企画展示室で開催され、大村館長と堀先生の出会いから作品への想いなど、冗談を交えながらの貴重なお話を聞くことができました。
お客様からは「堀さんの作品に囲まれながらの講演は、大変貴重なひとときでした」「大村先生のお話がとても親しみやすかった」などの感想をお寄せいただきました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
なお、ギャラリートークの様子は3月1日まで2階の展望室で放映しております。ぜひお楽しみください!
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11月2日(土)にワークショップ「押してびっくり!?模様アートを作ろう」が開催されました。
縄文時代に貝や縄で土器に模様をつけたように、現代の色々な雑貨を使い、模様を作ってみようというテーマで行いました。
まず、初めに韮崎市学芸員の閏間さんの案内で開催中の「いのち~絵画と原始造形の美~」を見学しながら「土器、土偶はどんな風に模様がつけられたんだろう?」という疑問を紐解くツアーからスタート。
続いて、大村博士の生家「螢雪寮」に移動していよいよワークショップの開始です。
講師は画家・造形作家の吉野剛広先生をお迎え。
テーブルには洗濯ばさみやスポンジやキャップ、なんと腕時計まで!?様々な日常生活グッズが並びます。
押してみると意外な形!押さえたり、転がしたり、筆のように使ってみたり。
始まるとみなさん夢中で様々なものを使いながら作品を仕上げました。
「こんな形になるんだ!」と皆さんとても楽しくされていたのが印象的でした。
昔の人も、こんなふうにしながら楽しんで作っていたのでしょうか・・・?
そう思うとワクワクしますね!
ご参加していただいたみなさん、ありがとうございました!
次回のワークショップもお楽しみに♪
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10月26日(土)に韮崎大村美術館初のイベント「ナイトミュージアム」が開催されました。
約300人という多くのお客様にご来館していただき楽しんでいただけました♪今回はハロウィンも近いということで、会場もハロウィン仕様に。
企画展にあわせて縄文模様のかぼちゃのランタンが会場を照らす中、仮装した子どもたちでとても賑わっていました。
美術館って静かな場所ではありますが、活気あるにぎやかな美術館も悪くないですね!
お客様からは「次回は?」との嬉しいお言葉をいただいておりますので、次回も近いうちにぜひ開催したいですね。
ご来館いただきありがとうございました!次回もお楽しみに!