美術館日記

  • 中学生の皆さんが来館してくれました!

    5月14日(木)に韮崎西中学校、5月15日(金)に韮崎東中学校の1年生の皆さんが、校外学習で来館してくれました🏫 はじめに学芸員より、美術館の紹介や館内での鑑賞マナーについてお話した後、グループに分かれて美術館・螢雪寮・創新苑を見学しました🚶🏻🌿 美術館では、学芸員の解説を聞きながら各展示室と大村智記念館を鑑賞👀問いかけに元気よく答えたり、熱心にメモを取ったりする姿が印象的でした📝 螢雪寮は、事務局長と学芸員が養蚕業や大村博士の少年時代の暮らしについてご紹介。実際にその空間に触れながら、大村博士の少年時代に思いを巡らせました😊 また、創新苑では植物や小川を観察し、井戸も見学しました🌱 今回の校外学習が、美術を身近に感じ、郷土への理解を深めるきっかけとなっていたら嬉しいです✨ また皆さんにお会いできるのを楽しみにしています♪
  • アーティスト・トークを開催しました✨

    5/9(土)、企画展「季節の彩り-花の歳時記」の関連イベントとして、アーティスト・トークを開催しました🌸 今回は日本画家・鳥山玲さんをお招きし、展示作品に込めた想いや、これまでの創作活動についてお話を伺いました! 本展に展示中の《追想富岡 桜の頃-晨・祈・宵-》は、福島県双葉郡富岡町・夜ノ森の桜並木を題材に描かれた作品です🖼️ 鳥山さんは震災前から現地を取材し、構想を練られていたそうですが、震災後は全町が立ち入り禁止区域となってしまいました。そのような状況の中で、絵描きとして何かできることはないかと考え、過去の取材からの記憶や心に残る印象をもとに制作されたそうです。 「祈り」をテーマとして制作する原点となった作品についてのお話をはじめ、学生時代から近年の活動まで、幅広くお話しいただきました🎤 作品の背景や制作への想い、関わりのあった先生方とのエピソードなども交えながら、創作活動や作風、これまでの歩みについて伺うことができ、大変貴重な時間となりました👏 大勢の皆さまにご来場いただき、ありがとうございました!
  • 市民展示コーナー⑭

    5月は特別企画!📚 昨年、山梨日日新聞に掲載された、第33回やまなし文学賞 一般部門佳作受賞作花田海月さんの小説「野良猫」🐈‍⬛ この作品の挿絵を、当館副館長・堀内洋子が担当しました🎨 今回は、その貴重な原画を展示しています! 本作は2025年4月15日(火)から5月16日(金)まで、全21回の連載として掲載された作品です📰 女性4人で暮らす一家に、一匹の雄の野良猫が迷い込むというストーリー📖それぞれが抱える痛みや葛藤、家族の不思議な関係性を描いた小説の世界を、堀内洋子の印象的な挿絵が彩ります🖌️ 5月31日(日)まで、2階展望室内で展示中です!GW期間中も開館しています🌿この機会にぜひご覧ください✨️
  • ミュージアムコンサートを開催しました🎶

    4月25日(土)、螢雪寮にて「春のミュージアムコンサート」を開催しました🌷 出演は螢雪木管アンサンブルの皆さま👏 「螢雪木管アンサンブル」は、2021年に音楽を愛する仲間によって結成されました。螢雪寮を拠点に練習を行っており、現在は、フルート、オーボエ、クラリネット、ホルンによる編成で活動しています🎵 当日は会場が満員に🙌メンバー4名による息の合った演奏で、名曲の数々をご堪能いただきました✨ 楽器の紹介やクイズもあり、終始あたたかな雰囲気の中でお楽しみいただけました😊 幅広い年代の方にご来場いただき、穏やかな春のひとときを届けるコンサートとなりました🌸
  • アーティスト・トークを開催しました🎤

    4月18日(土)、企画展「季節の彩り-花の歳時記」の関連イベントとしてアーティスト・トークを開催しました🌸 今回は韮崎市出身の画家・坂本富江さんをお招きし、これまでのご活動や絵画制作、故郷への想いなどについてお話しいただきました👏 本展に展示中の作品《明日へ~能登の春》は、2024年元日の能登半島地震をきっかけに、かつて奥能登で描かれた桜のスケッチをもとに、一日も早い復興を願って制作されたそうです。 当館では、これまで多くの女性画家の作品をご紹介してきましたが、韮崎市出身の女性画家の作品が企画展で展示されるのは、開館以来初めてとなります。 坂本さんご本人から直接お話を伺える、とても貴重なひとときとなりました✨ご参加くださった皆さま、ありがとうございました😊 <次回予告📢>日本画家・鳥山玲さんをお招きし、展示作品に込めた想いやこれまでの制作活動についてお話を伺います🕊こちらもぜひご参加ください! 日時:5月9日(土)14:00~15:00会場:螢雪寮(主屋)定員:30名/参加費:無料申込方法:お電話で受付中(TEL 0551-23-7775)
  • にら★ちびツーリズム にら★歩歩くらぶ「幸福の小径でアートにふれよう♪」

    4月16日(木)、韮崎市子育て支援センターにら★ちび 主催のイベントが「幸福の小径」にて開催されました! この日はお天気にも恵まれ、心地よい春の一日☀️八重桜を眺めながら、長い坂道をそれぞれのペースでゆったりお散歩しました🌸🌿 当館の学芸員がガイドを務め、親子で彫刻作品を鑑賞👀アートにふれるひとときをお楽しみいただきました🎨 最後は大村智博士の銅像の前で記念撮影📸親子でアートを身近に感じていただける機会となり、とても嬉しく思います☺️ ぜひまた「幸福の小径」に遊びに来てくださいね♬
  • 彫刻作品メンテナンス 2026春🌸

    3月と4月、数日に分けて「幸福の小径」に設置している彫刻作品のメンテナンスを行いました! 作品を美しい状態に維持し、長期的に保存するため、年2回のメンテナンスを美術館職員と悠久会会員(ボランティアスタッフ)で実施しています。 天候に恵まれ、花々を眺めながら気持ちよく作業をしました🌼 メンテナンスでは作品本来の良さや持ち味を保全するとともに、環境に影響のない洗剤などを使用しています🧼 きれいになった彫刻作品の数々を鑑賞しながら、ゆっくり散策をお楽しみください🚶
  • たんぽぽ除草作業を行いました

    4月5日(日)、開館前の時間に美術館の敷地に生えているたんぽぽの除草作業を行いました🌱 たんぽぽの種が周辺の畑に広がると、作物の生育に影響してしまうため、毎年この時期に行っている大切な作業です🌿 今年はたんぽぽの生長が早く、急遽予定を早めての実施となりました!そんな中、ご参加くださった悠久会(ボランティアスタッフ)の皆さま、本当にありがとうございました✨ 美術館周辺の環境を守る取り組みとして、これからも続けてまいります🌳
  • 市民展示コーナー⑬

    4月の市民展示コーナーでは、レース編み「干支シリーズ」を展示しています🐕 出品者は岩下文香さん。当館の悠久会会員(ボランティアスタッフ)としても活動されています😊 レース編みを始めて10年以上。干支シリーズは、かつて経営されていた書店を華やかに彩るために制作を始められたそうです📖✨ 最初に手がけたのは「戌」🐕その後の作品はすべて左向きですが、最初の作品である戌だけは右向きに。「右に出る者はいない」という想いが込められています👏 他にも、座布団やお洋服、コースター、巾着など、さまざまな作品づくりにも取り組まれているとのこと🧶 今回の展示では、戌のほか、午や申などをモチーフとした6点の作品をご覧いただけます🐎🐒 4月29日(水)まで展示中!あたたかみあふれるレース編み作品をお楽しみください♬
  • ギャラリートークを開催しました

    3月21日(土)、企画展「季節の彩り-花の歳時記」の関連イベントとして、学芸員によるギャラリートークを行いました🌸 展示作品22点の中から数点をピックアップし、展示作家の紹介や四季の花々が描かれた作品の魅力についてお話しました🌼 ご参加くださった皆さま、ありがとうございました✨ 次回のギャラリートークは5月31日(日)13:00からです📢今回と同じく事前予約不要となりますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください🤗 なお、チラシ等に記載しておりました4月18日(土)のギャラリートークは、アーティスト・トークへ変更となりましたので、ご案内申し上げます。 アーティスト・トークの詳細はこちら