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今月の休館日に、展望室にて職員向けの救命救急訓練を実施しました。
韮崎消防署より4名の方にお越しいただき、倒れている方を発見した際の適切な対応について学びました。
心肺蘇生の方法やAEDの使い方についてレクチャーを受けた後、実際に模型を使用して訓練を行いました。
約1時間の講習を通して、「もしもの時」に迅速かつ的確に対応できることの大切さを再確認しました。
今後もお客様に安心してご来館いただけるよう、定期的な訓練を続けてまいります。
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11月9日(土)、螢雪寮にて「第四回 にらさき大村の郷 落語会」を開催しました!
出演は、八代目 柳亭小燕枝さん、そして韮崎市出身の春風亭弁橋さん✨前座は小燕枝総領弟子の柳亭すわ郎さんでした!
毎年楽しみにしてくださるお客様も多く、今年も会場は笑いに包まれあたたかな雰囲気に👏
当日は冷たい雨が降っていましたが、落語家の皆さんのパワーでそれを吹き飛ばすほどの盛り上がり‼巧みな話術に引き込まれ、たくさん笑って楽しいひとときとなりました😄
高座後には恒例の抽選会を行い、サイン色紙などのレアな景品に会場は大いに沸きました🌟
弁橋さんは今年で落語家生活10周年突入🎉午前中に開催した新企画「弁橋のこども落語寺子屋」も好評でした😊
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
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11月5日、協力員・職員研修旅行で長野県上田市に行ってきました。協力員・職員あわせて37名が参加。年に一度のバス旅です!
午前中は「戦没画学生慰霊美術館 無言館」を見学。静寂に包まれた空間で、戦没画学生たちの遺作や遺品を鑑賞し、志半ばで戦死した彼らに思いを馳せました。戦後80年という節目の年。戦争と芸術、平和への思いに改めて向き合い、美術館の果たす役割について考える機会となりました。
昼食は、無言館近くの「きのこむら深山」にて🍄旬のきのこ料理を味わい、心も体も温まり参加者同士の会話も弾みました😊施設内ではきのこの栽培や販売もしており、お土産のきのこを買うことができます!
午後は「サントミューゼ 上田市立美術館」へ。学芸員さんのトークをお聴きして理解を深めた後、企画展「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」と常設展を鑑賞しました。川瀬巴水の初期から晩年までの代表的な作品や連作など、約180点が展示されていて見応えたっぷり!色彩豊かで叙情的な「新版画」を堪能しました✨
帰りのバスでは恒例のビンゴ大会で大盛り上がり👏紅葉が見頃の良い季節に、学びと交流が深まる充実した一日となりました🍁
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11月の展示作品は「書」🖌作者は伊藤靖子さん(雅号:和泉/わせん)です。
展示作品《黙》は、力強さの中にも静けさが漂う一枚。ほかにも漢文と仮名の作品を展示しています!
11月30日(日)まで、展望室内の市民展示コーナーでご覧いただけます👀ぜひお立ち寄りください🍂
※11月25日(火)~28日(金)は展示替えのため、休館となります。
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11月1日(土)、企画展関連イベント「レジンと押し花でつくるヘアゴム&ブローチ」を開催しました♪
まず学芸員によるギャラリートークで作品を鑑賞した後、螢雪寮にてワークショップがスタート!講師はレジン作家の功刀汐美さんです🌸
午前の部ではヘアゴム、午後の部ではブローチを制作💎色とりどりの押し花や、さまざまな形の型からお気に入りを選んで、世界にひとつだけの作品づくり✨
先生の丁寧なご指導のもと、皆さま真剣な表情で制作に取り組みながらも、笑顔あふれる和やかな時間となりました☺️
完成したヘアゴムやブローチはどれも個性豊かでとっても素敵✨ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました🌼
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先日、当館の協力員および職員を対象に、館長による「大村智記念館講習会」を螢雪寮にて実施しました。
大村智館長自らが記念館の展示品について解説くださる貴重な機会✨作品にまつわるエピソードや蒐集の背景、記念館の特色など、日頃のご案内に活かせるお話をたくさん伺いました。
質疑応答の時間では、館長のお話に思わず笑みがこぼれる場面もあり、和やかな雰囲気の中で学びを深める講習会となりました😊
今後もお客様により良い鑑賞体験をお届けできるよう努めてまいります!
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開館記念日の10月27日、美術館開館以来の入館者数が40万人を達成しました!
記念すべき40万人目となったのは、神奈川県と静岡県よりいらっしゃった3名様✨神奈川県大磯町のガイド協会で活動されているそうで、大磯町にゆかりのある三岸節子や堀文子などの作品を楽しみにご来館されたとのことです👏
皆様には大村智館長より、サイン入りの著書や美術館オリジナルグッズなどの記念品を贈呈いたしました🎁
開館18周年を迎え、入館者40万人を達成できたのも、多くの皆様の支えのおかげと思っております。これからも皆様に楽しんでいただけるような魅力ある美術館として精進してまいります!今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます😊
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10月4日(土)、企画展「愛と情熱の画家 三岸節子 生誕120周年記念展」の関連イベントとして、学芸員によるギャラリートークを行いました!
展示作品36点の中から数点を取り上げ、三岸節子の人生や創作の背景、色彩豊かな作品の魅力などをご紹介しました。
最後はクイズ形式で盛り上がり、和やかなひとときとなりました🙌
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!今後のイベントにもぜひご期待ください😊
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今月の展示作品は幻想的な「点描曼荼羅画」。作者は堀内真知子さんです。
堀内さんは、2014年から「宙を奏でる点描曼荼羅画」を描き始め、これまでに多くの展示会に出展。体験会や講座の講師としても活動されています🌟
点描曼荼羅画は、コンパスと定規で下絵を描き、水性ボールペンで打った“点”だけで彩られた作品。まるでデジタルアートのような緻密さですが、すべて手描きなんです!👀
現在、12点を展示中♪10月31日(金)まで、展望室内の市民展示コーナーでご覧いただけます✨色とりどりの世界を、お楽しみください🌈
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9月25日(木)、韮崎市子育て支援センターにら★ちび主催のイベントが螢雪寮にて行われました!
大村智博士と螢雪寮について、学芸員が紙芝居でお話した後、みんなで虫メガネの工作に挑戦🔎完成した虫メガネを持って螢雪寮の探検に出発🙌
大村博士の少年時代の思い出がつまった螢雪寮。主屋の柱に刻まれた大村兄弟の身長を測った跡を見たり、創新苑の小川にいるメダカやアメンボをみつけたり…🌱
井戸からは冷たく気持ちの良い水が流れ、みんな興味津々♫歴史と自然に触れる楽しい時間を過ごしました😊