美術館日記

  • 童謡コンサートを開催しました

    7月14日(土)、歌手の大庭照子さんによる、童謡コンサートを開催いたしました。大庭さんは以前、埼玉の北里大学メディカルセンターで当館の大村館長の奥様とホールコンサートを行っており、今回もそのご縁により開催の運びとなりました。 日本国際童謡館の館長として、童謡の普及活動に取り組まれている大庭さん。同館理事長の髙田真理さん、スタッフの星野ひなこさんと一緒に、パワフルな歌声と楽しいお話しで会場を盛り上げてくださいました!   大庭さんがお好きな作家、山崎啓次さんの作品の前で。   ご来場いただいた子どもたちもステージへ上がり、ステキな歌声を披露してくれました!   子どもの頃から繰り返し耳にした童謡。 その世界に自然と引き込まれ、来場者の皆さんも一緒に歌い、楽しい時間を過ごすことができました。     大庭さん、髙田さん、星野さん、本当にありがとうございました!   今回会場となった企画展「いきものたちの世界」は9月2日までです。 こちらも子どもから大人まで楽しめる展示となっております。 夏休みの思い出に、ご家族で出掛けてみてはいかがでしょうか?    
  • ミュージアムコンサートを開催しました

    5月13日(日)15時より、開催中の企画展「春を謳う」の会場内でチェンバロとトランペットによるコンサートを開催いたしました。 演奏は武井好美さん(チェンバロ)、宮田響さん(トランペット)。そして解説に宮田一志さんをお招きしました。 チェンバロの繊細な響きとトランペット暖かな音色に、会場全体が優しい雰囲気に包まれました。 一志さんの解説も大変分かりやすく、皆様興味深く聞いていらっしゃいました。 あいにくの雨でしたが、絵画作品と演奏が互いに引き立て合い、春の陽気を思わせるような穏やかなコンサートとなりました。 企画展「春を謳う」は6月3日(日)までです。 皆様、お見逃しなく!
  • クリスマスコンサートを開催しました

    クリスマスイヴの24日に「中世楽器と歌で綴る いにしえの調べ」と題し、ミュージアムコンサートを開催しました。 ご出演頂いたのはフィドル奏者の上田美佐子さんと平波智映さん、そしてソプラノ歌手の原謡子さんです。       古楽(古い時代の西洋音楽)そして古楽器(現代では廃れた楽器)というジャンルを初めて体感された方も多く、皆様興味津々で演奏とお話に聞き入っていらっしゃいました。     ハミングと拍手でお客様が参加する場面もあり、会場に生まれた一体感に職員も心がほっこり致しました。 展示されている作品もまた、普段と一味違って見えたのではないでしょうか。 最後に「きよしこの夜」を来場者全員で歌い締めくくりました。 たくさんのご来場ありがとうございました。 次回のミュージアムコンサートもお楽しみに!