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11月1日(土)、企画展関連イベント「レジンと押し花でつくるヘアゴム&ブローチ」を開催しました♪
まず学芸員によるギャラリートークで作品を鑑賞した後、螢雪寮にてワークショップがスタート!講師はレジン作家の功刀汐美さんです🌸
午前の部ではヘアゴム、午後の部ではブローチを制作💎色とりどりの押し花や、さまざまな形の型からお気に入りを選んで、世界にひとつだけの作品づくり✨
先生の丁寧なご指導のもと、皆さま真剣な表情で制作に取り組みながらも、笑顔あふれる和やかな時間となりました☺️
完成したヘアゴムやブローチはどれも個性豊かでとっても素敵✨ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました🌼
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先日、当館の協力員および職員を対象に、館長による「大村智記念館講習会」を螢雪寮にて実施しました。
大村智館長自らが記念館の展示品について解説くださる貴重な機会✨作品にまつわるエピソードや蒐集の背景、記念館の特色など、日頃のご案内に活かせるお話をたくさん伺いました。
質疑応答の時間では、館長のお話に思わず笑みがこぼれる場面もあり、和やかな雰囲気の中で学びを深める講習会となりました😊
今後もお客様により良い鑑賞体験をお届けできるよう努めてまいります!
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開館記念日の10月27日、美術館開館以来の入館者数が40万人を達成しました!
記念すべき40万人目となったのは、神奈川県と静岡県よりいらっしゃった3名様✨神奈川県大磯町のガイド協会で活動されているそうで、大磯町にゆかりのある三岸節子や堀文子などの作品を楽しみにご来館されたとのことです👏
皆様には大村智館長より、サイン入りの著書や美術館オリジナルグッズなどの記念品を贈呈いたしました🎁
開館18周年を迎え、入館者40万人を達成できたのも、多くの皆様の支えのおかげと思っております。これからも皆様に楽しんでいただけるような魅力ある美術館として精進してまいります!今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます😊
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10月4日(土)、企画展「愛と情熱の画家 三岸節子 生誕120周年記念展」の関連イベントとして、学芸員によるギャラリートークを行いました!
展示作品36点の中から数点を取り上げ、三岸節子の人生や創作の背景、色彩豊かな作品の魅力などをご紹介しました。
最後はクイズ形式で盛り上がり、和やかなひとときとなりました🙌
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!今後のイベントにもぜひご期待ください😊
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今月の展示作品は幻想的な「点描曼荼羅画」。作者は堀内真知子さんです。
堀内さんは、2014年から「宙を奏でる点描曼荼羅画」を描き始め、これまでに多くの展示会に出展。体験会や講座の講師としても活動されています🌟
点描曼荼羅画は、コンパスと定規で下絵を描き、水性ボールペンで打った“点”だけで彩られた作品。まるでデジタルアートのような緻密さですが、すべて手描きなんです!👀
現在、12点を展示中♪10月31日(金)まで、展望室内の市民展示コーナーでご覧いただけます✨色とりどりの世界を、お楽しみください🌈
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9月25日(木)、韮崎市子育て支援センターにら★ちび主催のイベントが螢雪寮にて行われました!
大村智博士と螢雪寮について、学芸員が紙芝居でお話した後、みんなで虫メガネの工作に挑戦🔎完成した虫メガネを持って螢雪寮の探検に出発🙌
大村博士の少年時代の思い出がつまった螢雪寮。主屋の柱に刻まれた大村兄弟の身長を測った跡を見たり、創新苑の小川にいるメダカやアメンボをみつけたり…🌱
井戸からは冷たく気持ちの良い水が流れ、みんな興味津々♫歴史と自然に触れる楽しい時間を過ごしました😊
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9月21日(日)、企画展関連イベント「ドライフラワーでつくるフレームアレンジメント」を開催しました♪
学芸員によるギャラリートークのあと、螢雪寮にてワークショップスタート!講師はドライフラワー作家のhakobeさんです🌼
オリジナルイラスト入りのボードの上に、ブーケのようにドライフラワーをアレンジ💐企画展にあわせ、三岸節子の作品をイメージした色のお花を先生がご用意くださいました🌸先生の丁寧なご指導で、初心者の方も安心して制作できました😊
楽しく和やかな雰囲気の中で制作が進み、個性豊かなフレームアレンジメントが完成🌹素敵な作品に皆さま大満足のご様子でした✨
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました🤗
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9月7日(日)、「即翁新座敷茶室」の竣工を記念する披露茶会が開催されました。
この茶会は、大村智博士の主催により、茶道裏千家の次期家元である丹心斎・千宗史若宗匠をはじめとする11名を招いて行われました。
茶会では、大村博士と妻の文子さんの思い出の茶器が用いられ、和やかな雰囲気の中、心のこもったお茶がたてられました🍵
また、床の間の掛け軸は、先月逝去された裏千家第15代家元・千玄室大宗匠が揮毫し、この茶会のために贈られたもので、特別な意義をもつ一幅として紹介されました。
茶会終了後には、大村博士の案内のもと、千宗史若宗匠が螢雪寮や当館を視察され、楽しく会話を交わしながら展示作品や大村博士ゆかりの品々を鑑賞されました😊
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韮崎大村記念公園に2つの茶室が完成しました!
■即翁新座敷(旧畠山一清邸新座敷)韮崎市出身の実業家・小林一三とも茶の湯を通じて交流のあった、株式会社荏原製作所の創設者・畠山一清(雅号:即翁)が、東京都港区に昭和27年頃建設した茶室です。当時の茶の湯文化を伝える貴重な建造物で、韮崎市の指定文化財に指定されています。
■悠久庵(旧根津邸小間)有名な数寄屋大工・北村捨次郎の作品である京都北村美術館の茶室「四君子の苑」の写しを、韮崎市内の根津家に再現したものを大村智博士が移築復元し、市に寄贈しました。素晴らしい茶庭(露地)を愉しむことができます。
9月6日、日本の伝統文化を伝える新たな文化芸術拠点の誕生を祝い、開館記念式典が行われました🎊
茶室は10月より一般の利用を開始します🙌茶会・茶道研修会など、茶道に関連する体験活動の場としてぜひご活用ください✨
茶室の利用についてはこちら
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9月に入り、市民展示コーナーの作品が替わりました✨今回は、市民展示では初となる日本画作品です。
作者は木下俊子さん。長く趣味として絵を描かれており、今回は新作を含む6点を展示しています!
お庭の植物や旅先の風景を描いた作品は、どれも季節感あふれるもの🌾🍇秋らしいモチーフの作品が選ばれ、穏やかな時間を感じさせてくれます🍁
展示期間は9月30日(火)まで!
展望室で休憩しながら、ゆっくりとご覧ください😊