美術館日記

  • 「はじめてのびじゅつかん」

    7月3日(水)にすみれ保育園のお友達が美術館に遊びに来てくださいました! 記事のタイトルにもありますが、「はじめてのびじゅつかん」なので、美術館ってどんなところ?何をするところ?どんなお仕事があるの?などを学芸員と一緒に探検しました! 最後は展示室で自由にスケッチタイム。 当日は休館日でしたので、みなさん自由に好きな絵の前で楽しくお絵描きを楽しみました。 美術館としても初めての試みでしたので、とてもいい体験をさせていただきました!今後もぜひこういう機会を設けていきたいですね。 すみれ保育園のみなさんありがとうございました! 今度はぜひ、お父さんお母さんと一緒に遊びに来てくださいね。
  • 美術館で職場体験!

    7月1日、2日に韮崎西中学校の生徒さんが職場体験にいらっしゃいました。 開館準備にはじまり、作品の返却対応、キャプション作り、看視作業など美術館の様々な業務を体験。お二人ともとても器用で、どの作業も「楽しい!」と一生懸命励んでいる姿がとても印象的でした。 この2日間で「働くこと」について考える小さなきっかけになっていたらいいなと思います。またいつでも美術館に遊びに来てくださいね♪ありがとうございました!
  • 企画展鑑賞&ローズウィンドウ作りを実施しました

    3/16(土)、韮崎大村美術館と韮崎市中央公民館の共催イベント、「光と色彩のペーパーアート・ローズウィンドウを作る&企画展〈花と実り〉を鑑賞しよう!」を行いました。   ローズウィンドウとは、ヨーロッパの教会にある円形のステンドグラス「薔薇窓」を薄い色紙で表現したペーパーアート。光に透かすと、色紙の重なりによって様々な色彩を見せてくれる神秘的なアートです。   今回は、講師に光のアートOndeご所属の天本聖美先生をお招きし、企画展のテーマである「花」を連想する図柄のローズウィンドウ作りに挑戦しました。   参加者は事前にお申込みいただいた12名の皆さま。   まずは学芸員による企画展「花と実り」の鑑賞ツアー。豊かな色彩、自然の生命力に触れ、気持ちも明るくなるような展覧会。5月26日まで開催していますので、ぜひ♪     絵画鑑賞でインスピレーションを受けたあとは、展望室へ移動。 天本先生ご指導のもと作品作りのはじまりです。 「花」を連想する4つの図案の中から、作りたいもの選びます。   使う紙は3枚。仕上がりをイメージして、組み合わせる色を選びます。   色紙に図案を写して切り抜くと・・・お花模様がパッと広がります。 これを3枚作って重ねていきますよ~!   じっくり丁寧に、作品と向き合う時間が続きます。   ようやく完成の時! 集中力と根気のいる作業ですが、その分出来上がったときの喜びと達成感はとても大きなものとなりました。   いつまでも眺めたくなるようなステキな作品の数々に、スタッフも感動させていただきました。   ご参加いただいた皆さま、丁寧にご指導してくださった天本先生、本当にありがとうございました~!!    
  • 昔の文字アート実施しました

    2月10日(日)・11日(月)、大村智館長の生家(螢雪寮)にて、甲府市在住の書家・山田蒼岳先生ご指導のもとワークショップを実施しました。     使うのは墨で一面塗られた真っ黒なハガキと虹色クレヨン。 現代の漢字の祖先である金文や甲骨文といった、絵のような造形をした文字に挑戦しました!     さて、なんて書いているところでしょうか?(ヒント:泳ぎが得意!)   「笑」 文字自体が笑っているようですね!   上:「虹」 下:「山」 文字の配置が風景を連想させてくれます。   その他にも個性豊かな作品が次々に生まれました!     子どもから大人まで、多くの方にご参加いただき、大きな画用紙がすてきな作品たちで埋まりました!黒地に色彩が映えて、文字が美しいです!   こちらの作品は、企画展「絵画にみる黒」の最終日3月3日まで、展望室に展示をしています。   山田蒼岳先生、助手として駆けつけてくださった村上静香先生、ありがとうございました~!  
  • ワークショップの準備を行いました!

    2月10日・11日に実施するワークショップ「昔の文字アート」の準備を行いました。 美術館ボランティアの皆さんと一緒に、ハガキに墨を塗っているところです。   このハガキに虹色のクレヨンを使って文字を書くと・・・ こんな風に、カラフルで素敵な作品に仕上がります!   大人から子どもまで楽しめるワークショップですので、ぜひご参加ください★   詳細はこちら
  • アーティストトーク開催しました!

    12月15日(土)、企画展「絵画にみる黒」の関連イベントとして、画家であり当館副館長の堀内洋子氏によるトークを開催しました。   中央の作品は、自身が育てたというトウガラシをモチーフに描いた《co・lo・ra・do》。 黒い色彩がトウガラシの赤を引き立て、刺激的に目の中へ飛び込んできます!     展示中の作品にみられる様々な表現や、自身の制作の中で追い求める表現ついてお話しいただき、黒という色彩をじっくり見つめる機会となりました。 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。   企画展「絵画にみる黒」は2019年3月3日(日)までです。 作品を通して、黒の魅力に触れてみませんか?
  • 押し花体験を実施しました

    企画展「百寿記念-堀文子展」の会期中、土日を中心に9日間実施した押し花の しおり・コースター手作り体験。 性別・年齢問わず約120名のお客様にご参加いただき、ご好評をいただくこと ができました。   出来上がった作品は十人十色! 同じ草花を使っても、ひとりひとり全く違った作品に仕上がりました。   作品を手に、にっこりされるお客様の笑顔に触れ、こちらも胸が温かく なりました。   ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。              
  • 童謡コンサートを開催しました

    7月14日(土)、歌手の大庭照子さんによる、童謡コンサートを開催いたしました。大庭さんは以前、埼玉の北里大学メディカルセンターで当館の大村館長の奥様とホールコンサートを行っており、今回もそのご縁により開催の運びとなりました。 日本国際童謡館の館長として、童謡の普及活動に取り組まれている大庭さん。同館理事長の髙田真理さん、スタッフの星野ひなこさんと一緒に、パワフルな歌声と楽しいお話しで会場を盛り上げてくださいました!   大庭さんがお好きな作家、山崎啓次さんの作品の前で。   ご来場いただいた子どもたちもステージへ上がり、ステキな歌声を披露してくれました!   子どもの頃から繰り返し耳にした童謡。 その世界に自然と引き込まれ、来場者の皆さんも一緒に歌い、楽しい時間を過ごすことができました。     大庭さん、髙田さん、星野さん、本当にありがとうございました!   今回会場となった企画展「いきものたちの世界」は9月2日までです。 こちらも子どもから大人まで楽しめる展示となっております。 夏休みの思い出に、ご家族で出掛けてみてはいかがでしょうか?    
  • ミュージアムコンサートを開催しました

    5月13日(日)15時より、開催中の企画展「春を謳う」の会場内でチェンバロとトランペットによるコンサートを開催いたしました。 演奏は武井好美さん(チェンバロ)、宮田響さん(トランペット)。そして解説に宮田一志さんをお招きしました。 チェンバロの繊細な響きとトランペット暖かな音色に、会場全体が優しい雰囲気に包まれました。 一志さんの解説も大変分かりやすく、皆様興味深く聞いていらっしゃいました。 あいにくの雨でしたが、絵画作品と演奏が互いに引き立て合い、春の陽気を思わせるような穏やかなコンサートとなりました。 企画展「春を謳う」は6月3日(日)までです。 皆様、お見逃しなく!
  • クリスマスコンサートを開催しました

    クリスマスイヴの24日に「中世楽器と歌で綴る いにしえの調べ」と題し、ミュージアムコンサートを開催しました。 ご出演頂いたのはフィドル奏者の上田美佐子さんと平波智映さん、そしてソプラノ歌手の原謡子さんです。       古楽(古い時代の西洋音楽)そして古楽器(現代では廃れた楽器)というジャンルを初めて体感された方も多く、皆様興味津々で演奏とお話に聞き入っていらっしゃいました。     ハミングと拍手でお客様が参加する場面もあり、会場に生まれた一体感に職員も心がほっこり致しました。 展示されている作品もまた、普段と一味違って見えたのではないでしょうか。 最後に「きよしこの夜」を来場者全員で歌い締めくくりました。 たくさんのご来場ありがとうございました。 次回のミュージアムコンサートもお楽しみに!