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韮崎市民交流センターニコリにて「相田みつを展~にんげんだもの~」開催中

お知らせ

相田みつを美術館の特別協力をいただき、同美術館が所蔵する代表作を中心に、愛蔵品や原稿資料等も合わせて約60点の作品を展示した「相田みつを展~にんげんだもの~」が韮崎市民交流センターニコリで開催中です。
相田みつを(1924-1991年)は、栃木県足利市に生まれた書家、詩人です。19歳の頃に書家・岩澤渓石に師事し、書の基礎を学びました。20代の頃は伝統的な書の様式に倣った作品を制作していましたが、30代の頃から飾らないことばで独自の書のスタイルを確立させ、人間のありよう、生き方、いのちの尊さを考えさせる作品を数多く残しました。それらの作品は、年代を問わず親しまれ、今も多くの人々に感動を与え続けています。
時代を超えてもなお「生きるちから」を与え続けている相田みつをの世界をどうぞご堪能ください。

【開催期間】2019年8月3日(土)~9月16日(月・祝)
      10時~17時(入館は閉館の30分前)
      ※最終日は15時閉館
      ※8月19日は休館します。
【会場】韮崎市民甲州センターニコリ
    地下アートギャラリー1・2
【入館料】一般・大学生は500円
     小中高生は無料