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春を謳う


イベント詳細

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2018年 3月10日(土) ~ 6月3日(日)

春の企画展として、所蔵品の中から精選し、画家たちによって描かれたさまざまな「春の姿」をご高覧いただく展覧会を開催します。
四季のうちの一つ、春は、冬の寒さが和らいで、日差しが段々とあたたかくなる季節。花のつぼみは膨らんで色とりどりに咲き誇り、眠っていた生きものたちの活動も活発になって生命の芽吹きも感じられる季節です。一方で、私たち自身に目を向けてみると、新しい生活をスタートさせたり、厚手の服から身軽で明るい色の服へと着替えたり、旬を迎えた味覚を味わったりと、暮らしの中でいろいろな春を感じ取っています。
四季がはっきりしている日本という国に暮らす私たちは、気候や動植物の変化、暮らしの変化を通して季節の移ろいを感じ取り、それぞれの季節感を大切にしてきました。
「春」という言葉から連想されるイメージは人によりさまざまですが、当館の所蔵作家たちも多彩な視点、モチーフを通して「春を描くこと」に向き合っています。ご紹介する作品を通して、それぞれの作品から春を感じ取り、味わっていただければ幸いです。

開館時間:
3月末まで  午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
4月1日より 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日:
毎週水曜日。水曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館。

入館料:
一般 500円(団体料金420円)
小中高校生 200円(団体料金160円)
※韮崎市に在住・在学の小中高校生は無料
団体料金は20名以上の団体の場合
障害者手帳をご持参の方はご本人と介護の方が一人無料

主 催 :韮崎大村美術館

後 援:
学校法人女子美術大学、一般社団法人女子美術大学同窓会、山梨日日新聞社・山梨放送、テレビ山梨、テレビ朝日甲府支局、朝日新聞甲府総局、読売新聞甲府支局、毎日新聞甲府支局、産経新聞甲府支局、山梨新報社、日本ネットワークサービス、エフエム富士、エフエム甲府、エフエム八ヶ岳