11月5日、協力員・職員研修旅行で長野県上田市に行ってきました。
協力員・職員あわせて37名が参加。年に一度のバス旅です!


午前中は「戦没画学生慰霊美術館 無言館」を見学。
静寂に包まれた空間で、戦没画学生たちの遺作や遺品を鑑賞し、志半ばで戦死した彼らに思いを馳せました。
戦後80年という節目の年。戦争と芸術、平和への思いに改めて向き合い、美術館の果たす役割について考える機会となりました。


昼食は、無言館近くの「きのこむら深山」にて🍄
旬のきのこ料理を味わい、心も体も温まり参加者同士の会話も弾みました😊
施設内ではきのこの栽培や販売もしており、お土産のきのこを買うことができます!


午後は「サントミューゼ 上田市立美術館」へ。
学芸員さんのトークをお聴きして理解を深めた後、企画展「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」と常設展を鑑賞しました。
川瀬巴水の初期から晩年までの代表的な作品や連作など、約180点が展示されていて見応えたっぷり!色彩豊かで叙情的な「新版画」を堪能しました✨
帰りのバスでは恒例のビンゴ大会で大盛り上がり👏
紅葉が見頃の良い季節に、学びと交流が深まる充実した一日となりました🍁