9月7日(日)、「即翁新座敷茶室」の竣工を記念する披露茶会が開催されました。

この茶会は、大村智博士の主催により、茶道裏千家の次期家元である丹心斎・千宗史若宗匠をはじめとする11名を招いて行われました。

茶会では、大村博士と妻の文子さんの思い出の茶器が用いられ、和やかな雰囲気の中、心のこもったお茶がたてられました🍵


また、床の間の掛け軸は、先月逝去された裏千家第15代家元・千玄室大宗匠が揮毫し、この茶会のために贈られたもので、特別な意義をもつ一幅として紹介されました。

茶会終了後には、大村博士の案内のもと、千宗史若宗匠が螢雪寮や当館を視察され、楽しく会話を交わしながら展示作品や大村博士ゆかりの品々を鑑賞されました😊
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