韮崎大村記念公園に2つの茶室が完成しました!


■即翁新座敷(旧畠山一清邸新座敷)
韮崎市出身の実業家・小林一三とも茶の湯を通じて交流のあった、株式会社荏原製作所の創設者・畠山一清(雅号:即翁)が、東京都港区に昭和27年頃建設した茶室です。当時の茶の湯文化を伝える貴重な建造物で、韮崎市の指定文化財に指定されています。

■悠久庵(旧根津邸小間)
有名な数寄屋大工・北村捨次郎の作品である京都北村美術館の茶室「四君子の苑」の写しを、韮崎市内の根津家に再現したものを大村智博士が移築復元し、市に寄贈しました。素晴らしい茶庭(露地)を愉しむことができます。


9月6日、日本の伝統文化を伝える新たな文化芸術拠点の誕生を祝い、開館記念式典が行われました🎊
茶室は10月より一般の利用を開始します🙌
茶会・茶道研修会など、茶道に関連する体験活動の場としてぜひご活用ください✨