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生誕110年 荘司福展


イベント詳細

このイベントは01 6月 2020に終了しました


2020年6月1日(月)~2020年8月30日(日)
「生誕110年 荘司福展」
日本画家・荘司福は、1910年(明治43年)に長野県松本市で生まれ、2020年(令和2年)、生誕110年を迎えます。女子美術専門学校(現・女子美術大学)を卒業後、結婚を機に仙台へ移り住むも30歳の時に夫が早逝。家族を養うため画家として本格的に活動していくことを決意し、東北美術展(現・河北美術展)や日本美術院等において確かな実績を重ねていきます。作品は人物画からスタートしましたが、東北のイタコや仏像群等を取材するうちに、古代遺跡に宿る人々の想いや生命の根源的なものに触れ、次第に、時空を越えた人間の内面的なものをいかに描くかというテーマへと移行していきました。生誕110年という節目にあたり、本展では当館所蔵の荘司福作品を一堂に展示し、画業を通して画家が見つめてきたものを展観します。
【開催期間】2020年6月1日(月)~2020年8月30日(日)
【開館時間】 10時~17時
※最終入館は閉館30分前
※新型コロナウイルス感染予防対策として開館時間を短縮しております。