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生誕110年 荘司福展


イベント詳細


2020年3月7日(土)~2020年5月31日(日)
「生誕110年 荘司福展」
日本画家・荘司福は、1910年(明治43年)に長野県松本市で生まれ、2020年(令和2年)、生誕110年を迎えます。女子美術専門学校(現・女子美術大学)を卒業後、結婚を機に仙台へ移り住むも30歳の時に夫が早逝。家族を養うため画家として本格的に活動していくことを決意し、東北美術展(現・河北美術展)や日本美術院等において確かな実績を重ねていきます。作品は人物画からスタートしましたが、東北のイタコや仏像群等を取材するうちに、古代遺跡に宿る人々の想いや生命の根源的なものに触れ、次第に、時空を越えた人間の内面的なものをいかに描くかというテーマへと移行していきました。生誕110年という節目にあたり、本展では当館所蔵の荘司福作品を一堂に展示し、画業を通して画家が見つめてきたものを展観します。
【開催期間】2020年3月7日(土)~2020年5月31日(日)
3月  10時~17時
4,5月 10時~18時
※最終入館は閉館30分前
3月2日(月)~新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休館中です。再開はホームページまたはTwitterでお知らせします。